元年8月19日(月) 今日は多少涼しそう,仕事の片付け

午前5時起床

外は曇りのようで,これから雨になるのかも。

最高気温は32度くらいとの予報なので,家で,仕事を片付ける予定。

午後零時半から1時までの間に,生協の配達の予定。

 

(追記)8:56

 午前8時半頃,気仙沼の弟から電話。

 「11月の法事の件,妻は最近体調が良くないので,行けないかも知れない。息子もまだその頃の予定がはっきりしないので,どうなるか分からないので,16日の法事は私1人だけの出席ということになるかも知れません。2日目の歌舞伎の予約は3人ともまだしないでおいてください」という内容。

 「歌舞伎のチケットの後援会事務局への申込みは,先日お話したとおり,18日までだったので,既にそちらの3名分の申込みは済んでいます。新幹線の切符とホテルの予約の関係もあるので,1か月前に改めてご都合を伺わせていただきます。2日目の歌舞伎のチケットが不要になった場合は,キャンセルはできないので,行きたいという方に無料で差し上げて,空席とならないようにすることになります。今回は,東北にお住まいの亡夫の姉妹弟の皆さんが上京できる最後の機会と考え,楽しんでいただけたらと考えて計画したもので,ご参加の方々に金銭的なご負担はかけないよう,すべての費用は,私の方で負担させていただくということにしたのです。どうぞ二日目の歌舞伎も含めてご参加ください。」と説明。

 先日電話した際は,弟は,2日目の歌舞伎鑑賞も含めて,とても喜んでいたのに・・・。

 

元年8月18日(日) 今日も暑くなりそう,早目に涼しい場所に行って,仕事。

午前4時半起床

朝刊を読んでから,メールの確認。

今日も,猛暑になるとの予報なので,朝早いうちに涼しい場所に行って,夕方まで仕事をしてくる予定。

 

(追記)15:48

 午前9時頃,家を出て,バスで有楽町駅前へ。

 有楽町ビルの隣のビルの日比谷寄りにあるプロントで,アイスコーヒーを飲みながら,一休みしてから,今回は,日比谷の地下街を帝国ホテルの前まで歩いて,日比谷公園の中に入り,5分ほど歩いて,日比谷図書文化館へ。

 まず,3階の閲覧室へ。既に満席の状態で,空きはなし。

 次に4階の特別研究室へ。

 こちらは,空席が多く,大丈夫だった。千代田区図書館利用カードを提出し,2時間分の使用料として300円を納付。

 中に持って行ける荷物に制限があり,鞄とハンドバックは,ロッカーの中に。受け取った透き通ったビニールのバックの中に財布とハンカチとロッカーの鍵を入れ,入室カードは首からぶら下げ,そのカードを入口の所定の場所にタッチさせて,部屋の中へ。

  こちらの座席は,とても立派。パソコン用のコンセントなどの設備も。

 仕事用の資料などをすべてロッカーに入れてしていたので,ここでは,貴重な図書として並べられていたものから,1冊読んでみることに。

 選択した書籍は,大正13年2月に評論社から発行された「新東京繁盛記」という本。筆記用具も鞄に入れたままで,著者の名を記録できなかったが,当時の評論家のよう。

 大正元年の大地震で壊滅状態となった東京,特に銀座界隈の様子がいろいろと記載されていた。さしたる計画もなしに色々新しいビル(丸ビル,東京會舘など)が建設されたが,こんなコンクリートのビルは,感心しない,次の地震の時期までに,銀座が世界の大都市と並び評されるような状態になっているとは到底考えられないなどということが書かれていた。

 この著者が今の銀座や丸の内の様子を見たら,さぞ驚くことでしょう。

新東京繁昌記 : 附・大阪繁昌記 - 国立国会図書館デジタルコレクション

 この本を書架に戻して,特別研究室を出たのは,午後1時頃。

 地下1階のレストラン(まい泉)に入って,昼食。

 スパゲティナポリタンとすいかのジュース(1210円)をいただいた。

   スパゲティナポリタンは,これまでいただいた中の一番のおいしさ。一番下に卵焼きが敷かれていて,スパゲティと一緒にいためられていたハムもおいしかった。

 昼食後,3階に上がって,空席を探したが,やはり満席で,空きはなし。

 しかたがないので,1階の展示室で,常設と特設の各展示を見学してから,3時頃,文化館を出て,往きと逆のコースで4時少し前に帰宅。

 リビングのパソコンの前に腰掛けたら,勝どき千歳会の婦人部長さんから電話。

 9月18日の交通安全の集いの開始時刻は,2時ではなく,1時半なので,よろしくという連絡。

 私は,この日,午前10時から午後2時まで東京弁護士会主催の先進会員感謝慰労の会に出席の予定なので,途中1時で退席して月島まで行く予定だが,到着するのは2時過ぎになるということを説明。「それで結構ですが,○○さんに開始時刻は1時半とお伝えください」と言われたので,○○さんにメールで連絡することに。

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元年8月17日(土) 勝どき西町会盆踊り大会第2日目 猛暑の日の仕事,大量の梨と長崎カステラ,大人の休日倶楽部の新しい会員手帳

午前5時起床

朝刊を読んでから,メールの確認

本日の予定は,

 昼間は,訴状(2通)と申立書(1通)の起案など,

 夜は,盆踊り大会へ。

今日は37度くらいになりそうとの予報。クーラーが故障中のリビングルームは,午後非常に暑くなり,パソコン脇の冷風機だけでは耐えられなくなる恐れがありそうなので,午前11時頃から冷房の効いたバスに乗って,涼しい場所に移動して,夕方まで,仕事もしながら,過ごしてこようかとも考えているところ。 

 11月17日の新橋演舞場の歌舞伎のチケットの後援会事務局への申込みは,明日18日までなので,まだ参加可能者数の連絡がない私の各弟宅への確認の電話も必要(確認未了者全員が参加すれば12枚必要(代金は198,000円),現時点で参加の返事があった人に限定すれば6枚(仙台の義妹夫妻,気仙沼の弟夫妻,東久留米の義妹と私の6名分)で済む(代金は99,000円)。

 

  (追記)11:55

    FAX送信の方法で,11月17日昼の部のチケットを6枚申込み。

 

 これから支度をして(仕事の材料を持って),日比谷図書文化館へ。レストランで昼食をいただいてから,3階の閲覧室又は4階の特別閲覧室で夕方まで仕事をしてくる予定。

  (追記)翌朝記

 昼食は,有楽町ビル地下1階の「サイゴン」で,ベトナムのお粥セット(950円)をいただいた。良く煮込んだお粥の上に鶏肉と香味野菜が載って,大きな丼に盛られたものを小さなお茶碗に移していただくようになっていて,中身一杯の揚げ春巻き風の一品とザーサイが添えられていた。

 おいしくいただいたが,お店の中の冷房が効き過ぎていて,あやうく風邪を引くところ。

 サイゴンを出てから丸の内仲通りを通って晴海通りに出るまでの道の端には,霧のように水が噴出す装置。その下を歩いたが,風があって,直接霧が身体に当たることはなく,涼しい気分になったという程度。

 晴海通りの交差点を横断後,東京ミッドタウンの中に入って,エスカレーターで,上の階へ。随分人が出ていて,レストラン街は混んでいた。昼食をとったばかりだったので,お店には入らず,廊下の端に見付けた長椅子に腰掛けて,10分程,休憩。

 外に出たら,忽ち熱帯。

 更に炎天下を歩く気力は無くなっていたので,また,丸の内中央通りの霧の下を通って,涼しい有楽町ビルの中を抜けた後,ビックカメラの前から冷房の効いたバスに乗って,4時半頃,帰宅。

 顧問会社の社長さんから送っていただいた梨の箱を,ようやく見つけたバールを使用して,今朝開けることができたが,大量の数。今朝1個いただき,今夕帰宅してからみう1個いただいたが,残りは12個。昨年いただいたものより,甘くて柔らかい。

 使用中の小型冷蔵庫には空きがないので,とにかく食べられるだけ自分でいただいてしまわなければ。先日,木場ハイツでの打合せの際,依頼者からお土産にいただいた長崎の高級カステラも,まだ半分残っていて,冷蔵庫の中,

  明日の朝食は,このカステラのうちの2切れと梨1個,生協から月曜日に配達された牛乳,オレンジジュース,プルーンヨーグルトにする予定。明後日の月曜日にはまた生協の配達で,冷蔵庫はまた満杯に。

 

 郵便受けに,大人の休日倶楽部の新しい会員手帳が届いていた。

 今回から,手帳と会員カードが一体に。写真は自分で貼って,同封のシールでカバー。

 チケット購入の際は,インターネットで予約してから,ATMの窓口でびゅうの大人の休日カードを挿入する方法で発券を受けるようにしているので,手帳を使用する機会がなくなってしまったが,この手帳は,旅行中は,常時携帯していなければならないという大切なもの。紛失しないよう注意しなければ。

 

 

 

元年8月16日(金) 勝どき西町会の盆踊り大会第1日目

午前5時起床

朝刊を読んでから,メールの確認

本日の予定は,

 昼間は,訴状の起案など。

 夜は,勝どき西町会の盆踊り大会(月島第二児童公園)へ。

 

(追記)10:03

 昨晩,築地まで行って,晴海郵便局京橋分室の夜間窓口で差し出したレターパックライトの追跡調査をしてみたら,今朝の午前5時過ぎに先方の郵便局に到着して,本日配達の予定と表示されていた。考えていたより早く配達されるようで,良かった。

亡夫の妹から電話。

11月16日(土)の法事には夫婦で参列するが,2日目の歌舞伎鑑賞は妹1人とのこと。

(インターネットで調べてみたら,国分寺の画廊でのご主人の個展は,11月上旬のよう。) 

 

(追記)18:55

   午前中,知人からの紹介の方から,本日話を聴きたいという電話があり,午後3時に弁護士会館でお会いすることに。

 3時から5時まで面談。

 6時少し前に帰宅。

 敬老大会(歌舞伎座9月大歌舞伎昼の部鑑賞)のチケットが届いていた。第一希望の9月9日ということに(9月11日の木場ハイツの排水管清掃の立会いは可能に)。

 風が強いので,本日の盆踊り大会の見物は,失礼させていただくことに。

  

 

元年8月15日(木) 終戦記念日,委任契約書などの用紙の郵送,梨の配達

午前5時起床

朝刊を読んでから,メールの確認

今日は,終戦記念日。その日私は3歳。弟達はまだ生まれていなかった。

本日の予定は,朝のうちに新件の依頼者宛に委任契約書などの用紙の郵送。午前中に,昨日僅かな時間一階の郵便受けの確認に行っていて,家にいなかった間に,クロネコからのインターフォンに出られず,受け取れなかった顧問会社の社長さんからの梨の再配達。

 そのほかの時間は,新件の訴状の起案など。

 

元年8月14日(水) 姉妹弟への法事の電話連絡

午前5時起床

朝刊を読んでから,メールの確認

菩提寺への連絡の結果,亡夫の七回忌の法要の日時が11月16日(土)午前11時と決まったので,まず,遠方に住んでいる人から順番に電話で連絡。

 亡夫の姉(盛岡)は,最近体調が悪く,遠方に出かけるのは,無理な状態になってしまったとのことで,欠席ということに(法事の日を命日の12月8日よりも早くしたのは,この姉から,家の前の坂に雪が積もらないうちにとの希望が述べられていたことによるものなのだが,残念)

  次に,亡夫の弟(仙台)は,最近,山岳会の登山に出かけて

帰宅後体調が悪くなって,ほとんど家から出られないような状態とのことで,最初,無理と言われたが,スケジュールなどの説明をしたら,体調が回復したら参加ということになり,10月半ばに改めて確認の電話をさせていただくことに。

 亡夫の上の妹夫婦(仙台)は,電話連絡を喜んでくださり,法事も,二日目の歌舞伎鑑賞も参加してくださることに。

 私の上の弟一家(気仙沼など)は,甥も含めて,2日目までの全日程参加可能かどうかの返事は,甥の都合を聞いてから連絡してもらうということに。

 亡夫の下の妹(都下)は,ご主人の個展がその頃の予定なので,夫妻揃って参加できるかどうかは,ご主人の都合を確認してから連絡してもらうことに。

 私の下の弟一家には,メールで連絡。

 2日目に予定している歌舞伎鑑賞は,新橋演舞場の11月のスーパー歌舞伎「新版オグリ」昼の部(市川猿之助主演,市川右近ちゃんも出演)の一等席,後援会事務局へのチケットの申込期限は8月18日まで。まずは,その枚数の確定が必要(キャンセルはできないので)。

 

元年8月13日(火) マイホームはるみの昼食会の後,後楽園庭園の「かん徳亭」へ

午前5時起床

朝刊はお休みのよう。

本日の予定は,仕事のほかに,

 正午から零時半頃まで,マイホームはるみの昼食会に出席,

 その後,後楽園庭園の受付事務所に行って,9月29日の夜の「かん徳亭」の予約(信窓会の顧問相談役懇談会用)についての使用料6600円の納付手続き(立替払い)。

 出掛ける前に,町会の盆踊り大会の福引抽選券の各戸の郵便受けへの投函も(非町会員宅5戸は除外)。

 

(追記)翌朝記

 昼食会に出掛ける前に根岸の菩提寺に電話して,亡夫の七回忌の法要の予約。命日は12月8日なのだが,盛岡の姉の自宅の前に雪が積もらないうちにということで,11月16日(土)の午後を希望したのだが,午後は,既に一杯とのことで,午前11時の予定となった(午後が空けば,変更に)。

 電話の後,乗換案内で調べてみたら,盛岡からでも7時台のはやぶさに乗れば,大丈夫のよう。気仙沼の弟は,甥の家に泊まって一ノ関すら新幹線に乗ってもらえば,大丈夫とわかり,11時開始でなんとかなりそう。

 遠方の皆さんへは,明日電話でお知らせして,ご都合を伺う予定(17日の新橋演舞場歌舞伎昼の部のチケットの申込みの期限が18日なので。

 マイホームはるみの昼食会を終えて,月島三丁目の大江戸線の入口から地下に入って長いコンコースを歩き,月島駅の改札から大江戸線に乗って,飯田橋へ。

 長いコンコースを歩いて,地上へ。

後楽園庭園の入口まではかんかん照り。

入口を入った所に縁台。そこに腰掛けて,必要書類(予約証,身分証明書,お金)を鞄とハンドバッグから出して,揃えてから,事務室の窓口へ。

 窓口では,本契約書への記入と使用料6300円の支払い。

 使用券兼領収書を受領。

 その後,かん徳亭の中に入って,大広間に新設されたカウンターへ。お隣は,外国人と日本人女性のカップル。外の景色をカメラに納めていた。

 アイスクリーム入りの白玉ぜんさい(600円)を注文。

 とてもおいしかった。

 春に来た時眺めたしだれ櫻は,沢山の葉が繁っていて,その隣のさるすべりの木の方が今の時期は,目立つ存在。根元に可愛らしい花がいろいろ。

 涼しい所で30分ほどのんびり過した後,料理と飲物のパンフレットをいただいてから,また炎天下を歩いて,飯田橋駅から大江戸線に乗って,勝どきへ。

 勝どき駅前からバスに乗り換えて帰宅。

 

 メールの確認をしたら,出版社から,原稿の依頼。

 担当者が,交替して,前の方に。OKの返信。