元年6月21日(金) 戸籍証明書の請求手続き

午前5時起床

朝刊を読んでから,メールの確認。

朝刊折込みの「中央区のお知らせ」に高齢者関係の記事が沢山(全部読んだ)。

本日の予定は,

 午前中は,昨日の損保会社の担当者との打合せで,交通事故の被害者の出生から死亡までの戸籍証明書一式を含む相続関係を証する資料全部を提出して欲しいと言われたので,まず判明している部分からの戸籍証明書の請求書の作成と郵送手続き(それぞれ必要な額の定額小為替の購入と封入)。

 最近は,普通郵便は,土,日,祭日の配達をしてもらえなくなったので,往信・返信ともに各280円の切手をプラスして速達にしているので,除籍や改製原戸籍の請求では,1件の請求に,1584円かかる。

  小為替代 750円

  小為替の発行手数料 100円

  郵便料金往信(速達)     362円

   同  返信(速達)     372円

     合計    1584円 

受任事件の処理の過程で支出した実費については,すべて立替払いとし,事件終了の際,精算していただく約束になっているので,支出の都度,忘れないうちに,きちんと記録しておく必要がある。

 

 午後は,別の案件の申立て準備の作業と既済事件の記録の整理など。

 先日追加の書証の写しなどを郵送した遠方の裁判所の事件については,まだ口頭弁論期日の指定のための連絡がないが,そろそろ電話がかかってくるかも知れないので,本日は,郵便局に行く以外は,外出せず,家で過ごす予定。